大リーグの収入がうなぎのぼり!ここ20年で7倍に!

新聞を見てビックリ!

だけど、冷静に考えると、20年で収益が7倍なんてちょっと伸びが遅いんでないか?
とも思える。

なぜなら、Googleは創業1998年で、収益はどれだけ膨らんでいるか想像だにできませんし、
Facebookなんて2004年創業です。

それでもびっくりしたのは、その金額です。

世界全体のスポーツ市場は、なんと17兆4,000億円

その中でも、トップがNFL(アメフトですね)が1兆1,490億円、MLB(大リーグ)が8,518億円
NBA(バスケット)が5,746億円です。

日本のプロ野球は1,400億円、Jリーグは554億円

ヨーロッパでは、イングランドのプレミアリーグが3,830億円
ドイツのブンデスリーガーが2,623億円、イタリアのセリエAが2,187億円です。

これをみても、アメリカのスポーツ市場がどれだけ大きいか、わかると思います。
やはり、スポーツの本場でしょうかね。

主な収入は放送権料が最も多いようですね。
あとは、ネット課金が最近では伸びてきているようで、
技術の進歩で収益にもレバレッジ(少ない投資で最大の収益を上げること)をかけることができちゃうからですね。
ちなみに、レバレッジというのは、「てこ」のことで、
小さな力で大きな物を動かすということから来ている言葉です。

FX((外国為替証拠金取引(margin Foreign eXchange trading))でもよく耳にしますね。

それにしても、億円とか、兆円とか聴くだけで自分の世界とはちがうよね〜と思っちゃいます。

大リーグとか、NBLとかNBAとかほんとに身近なものになりましたよね。
WOWWOWやケーブルテレビで普通に見れちゃうんですもん。

このことから考えても、この何千億円という収入には
あなたも貢献しているかもしれませんよ。

これから、暖かくなって、いよいよスポーツの季節がやってくるので、
大リーグにプロ野球、JリーグにNFLなど、時間がいくらあっても足りませんね。

レコーダーもすべての番組を録画なんてものも出てますけど、
リアルタイムで見れないものをいつ見るんだよ!」と突っ込みたくなっちゃいます。