進撃の巨人」がドコモのdTVで実写化されるらしい!

ってその前に、夏に映画で実写化されることを知らなかったことがとても恥ずかしい。

ってことで、ドコモが提供している動画配信サービスのdTVで
8月と9月にオリジナルドラマとして、あの「進撃の巨人」実写化映画と連動!

すでに撮影は始まっているようで、そのキャストは映画と同じ。

ハンジ役=石原さとみ、サシャ役=桜庭ななみ、フクシ役=渡部秀、
リル役=武田梨奈、ヒアナ役=水崎綾女、イズル役=平岡祐太など

まー映画と連動してるわけなので、キャストは当然同じですよね〜。

ちょっとだけあった画像を見ると、
漫画のイメージに近い感じで雰囲気が出ています。映画も面白そう。

進撃の巨人」を知らない人はいないと思うので、
いまさら説明する必要はないと思いますが、ちょこっとだけ。

なんといっても衝撃的なのが、
主人公の母親がいきなり巨人に食べられてしまうところ。

まーこれはかなりショッキングですよね。

このシーンは、ちょっと前の東日本大震災の特別版ニュースを思い出します。

どんなニュースかというと、
母親と一緒に被害にあった娘の話で、一緒に逃げたかったけど、
母親は崩れた建物に足などがはさまってしまってうごけなくなってしまった。

このままだと自分も死んでしまうので、「行かないで」という母を残して逃げたって話です。

これ見た時には、「おかんあかんやろ!」って思っちゃいましたね。

チンブなドラマじゃないけど、
自分が助からないと思ったら、自分の子どもだけでも助かるように
「自分のことはいいから逃げて!」というのが母親でしょ!

なのに「行かないで!」はないんじゃないかと。。。。。

娘はきっとその時のお母さんの顔を忘れることはできないでしょうね。

でな話をしていると、男性はこんな感じに思うらしいけど、女性はそうでもないらしい。
ってことが判明。

自分を置いて、同性の娘だけ助かるなんて、ありえないって思うそうで、
女性はたとえ娘といえど、同性に対して血も涙もない「いきもの」らしい(汗)

男はというと、
今日も男気じゃんけんなんて企画をやっていたけど、
自分が犠牲になるということに美意識を持っているようだね。

性別によって考え方もちがってくるんですね。

あいも変わらず「進撃の巨人」から東日本大震災の話まで
とんでもない方向にいってしまったけど、とりあえずは実写版たのしみです!

実写版といえば、「殺人教室」もやってるんですよね。

最近はほんとに漫画の世界から実写化されるものが多くて、
漫画で当たれば大きいんだなーとつくづく思ってしまいます。

現実は下積みが大変なんでしょうが、結構漫画家志望って人も増えてきてんじゃないのかな?
そんな人におすすめできるのは「海猿」の佐藤秀峰先生のところ。

かなりいい条件で育ててくれるみたいですよ!

ってことで、今日はこのあたりで。