マツコの知らない世界で和歌山のイチゴ「まりひめ」が紹介!

ということで、
itigohttp://www.tbs.co.jp/matsuko-sekai/

今回のマツコの知らない世界は、

マツコの知らないイチゴの世界

年間一万個のイチゴを食べるイチゴマニア 野山苺摘(のやまいづみ)さんが甘酸っぱいイチゴの世界にマツコを誘う!

とうことで、日本中から厳選した超おいしい“生イチゴ”を食べ比べしています。

まず最初に紹介されたのは、

和歌山県御坊市の

まりひめ

和歌山、イチゴといえば、和歌山電鉄のイチゴ電車が有名で、世界的にも有名だったネコの駅長「たま」がいる貴志川にも、イチゴ狩りができる場所がありますが、「まりひめ」を作っているのはそこじゃないんですね。

マツコが

甘さしかないんだけど

といったほど甘い「まりひめ」を栽培しているのは、和歌山県でも中央に位置する御坊市にある

農園紀の国

農園にカマキリを放して害虫対策をするなど、徹底した減農薬、有機肥料にこだわって果物を栽培しています。

実は、この農園紀の国は、メロンの食べ放題もやっていて、観光でも有名なんです。

まー、この「まりひめ」は、和歌山県民はあまり食べている人がいないんじゃないかと思うくらいの高級品です。

といっても、実は和歌山県民は、あまり和歌山県内の果物のすばらしさに気づいていないというのがほんとのところで、
みかんにしても、柿にしても他府県の人がめっちゃおいしいと感じるものを普段から食べているので、あまり特別なものとして認識していないんです。

魚にしても、県外から言わせると、めっちゃおいしいにもかかわらず、県民はそれが当たり前だと考えているんです。

そんなおいしいものがいっぱいの和歌山で栽培された「まりひめ」が、全国区のマツコの知らない世界で紹介されてしまったら、ますます和歌山県民が「まりひめ」を食べられなくなっちゃいますね。

そんな「まりひめ」を食べてみたい方は、こちらからどうぞ!
marihime