大阪桐蔭、裏金5億、えっえっなんて?

 

高校野球で有名な大阪桐蔭高校の裏金問題で

その金額がなんと5億円を上回るという調査結果が公表されました。

 

開校時からの30年間、ずっとトップのポストに座っていた前校長の指示で、
組織的な犯罪が行われていたとのことです。

 

それにしてもすごいですね〜。

 

教育という名前を借りて、暴利をむさぼっていたわけですから、
憤りをとおりこして、呆れてしまいますよね。

 

教材費といって徴収したものや模試受験料などに上乗せされていたようで、
その金額は、教材費で3億3千万、模試受験料で1億5千万とのことです。

使用しとは、ブランドの購入などに当てられていたとのこと。

ほんとに呆れてしまいます!

 

教育費用に上乗せされてしまうと、保護者は出すしかないですからね。

 

うまいこと考えましたね〜!

 

っていっている場合ではなく、

もしかしたら、こんなことが全国の学校でも行われているのかという
疑心暗鬼(ぎしんあんき)におちいってしまいますよね。

信頼を得るのはとても時間のかかることですが、
信用を失うのは一瞬です。

 

料理も見て楽しむ料理も美味しい料理も作るのには時間がかかりますが、
それを台無しにしてしまうのは、一瞬でできてしまいます。

お気に入りの人の気持を自分の方に向けるのは土手も時間がかかりますが、
嫌われようと思えば一瞬です。
まーこれは、嫌われるのと好かれるのは紙一重なので、微妙ですが。。。

なんにでも言えることなんですね。信頼というものは。

 

さらに、こんな問題が起こると、

すべての学校がこんなことをしているのかと
教育全体が信用出来ないものになってしまいます。

 

自分だけのことしか考えない愚かな一人の行動が
大きなマイナスの力となって働いてしまうわけですね。

 

もしかしたら、この事件が起こってからずっと、
自分の不正がばれないか不安な毎日を過ごしている人がいるかもしれません。

この元校長も最初のうちは、ドキドキしながらやっていたんでしょうが、
だんだんと罪の意識も薄れ、当然のこととしてやってきたのかもしれません。

 

慣れってのは恐ろしいですね。

 

公務員や教員(同じですが、)の人は当然ですが、会社員の人にも、
このあたりをしっかりと意識して自分の行動に責任をもってもらいたいものです。