”金スマでゴルゴ松本が命の授業”

中居正広の金スマで、お笑い芸人のゴルゴ松本が命の授業。

お笑い芸人のゴルゴ松本が少年院の少年たちの心を震わせるアツい命の授業を展開。

漢字の成り立ちを独自の解釈でわかりやすく、人生について説明しています。

若手芸人を対象に行なってきた漢字の講義を少年院で展開した内容をまとめて、「あっ!命の授業」という本を出版しています。

本屋で見て、思わずその書きぶりに引き込まれ、その場で読みきってしまいましたが、何度も読み返したいところがあったので、即購入、事あるたびに読み返しています。

あっ! 命の授業」を取り入れながら、その内容を少し紹介。

日本語は、世界の中で最も難しい言葉です。
日本語は、世界の中で最もいろいろな意味を見いだせる言葉です。

「言葉」は言(こと)の葉っぱと書きます。
言ったことが葉っぱのようにどんどん成長するんです。
葉っぱが沢山集まって、大きな木になります。

葉っぱが言葉で、大きな木は大きな「気」、つまり気の集まりである人間なんです。
言葉が人間を創りだすんです。

大きな木が集まると、「林」になり、さらにもっと「木」が集まると「森」になります。

「林」は私たちの家族、「森」は私たちの社会なんです。

”一本足りないから、つらいんです。”

辛い経験をしたことがありますか?

多分、多くの人が、辛い経験をしていると思います。

幸せですか?

幸せです!と答えられる人はどのくらいいるでしょう?

辛い

幸せ

どこか似てませんか?

そう!上の部分が違うんですね。

」は「」に比べると一本足りないんです。

」に一本足してやると「」になるんです。

なので、逆も考えると
」から一本とってしまうとたちまち「」になるんです。

まさに「辛い」のと「幸せ」は表裏一体なんです。

辛くても、何か一つ足すだけで、幸せになれる一方、幸せな状態からなにか一つ取り上げてしまったら、辛くなってしまうんです。

では、その足りない何かはなんでしょう?
夢や希望、勇気、根性、友人、愛する人かもしれません。
しかし、決してお金ではありません。

お金で変えないものだからこそ、
何かが一つたされるだけで幸せになったり、
幸せでもその何かが一つ欠けてしまうだけで辛くなるんです。

紹介したのは、ほんの一部ですが、独特の解釈とそのアツいしゃべりがとても心に響いてきます!

他の内容も、いろいろと納得するもので、解釈一つで明るい気持ちになることができるということを教えてくれます。

ちょっとでも興味をもった人は、ぜひ、ゴルゴ松本氏の「あっ! 命の授業」を手にとって見て下さいね。

新しい世界がひらけますよ!

こんなサイトでもゴルゴ松本氏の「あっ! 命の授業」を参考に独自解釈していましたよ!