聖地甲子園に外国人審判!?

23日に開幕した選抜高校野球大会で、夢を叶えたのは高校球児たちですが、もう一つの夢が実現していました。
スリランカ人のスジーワ・ウィジャヤナーヤカさんが、春夏の甲子園をとおして、外国人として初めて審判員を務めました。

スリランカの野球は、海外青年協力隊が関わり、普及してしたなかで、スジーワさんはこの海外青年協力隊との出会いの中で、日本野球に憧れを持って、日本の大学へ進学して審判として勉強しながら、自国の野球の発展に貢献しています。

スジーワさんのことを詳しく知りたい方は、こちらの「スリランカ野球の今」にスジーワさんのインタビューが記載されています。

この記事を見ると、「世界の村で発見!こんなところに日本人」を想像して、他の国でもこんな企画をしているテレビ局があるのかな〜という想いにふけってしまいます。

甲子園というと、高校球児にとっては夢の舞台ですが、審判される人にとっても聖地ということなんでしょうね。

ちなみに、個人的には野球はスポーツとしてどうかという思いがあります。

こういうと、すぐに反論されそうですが、だからどうってわけではく、一個人の意見としてこんな考えもあるんだな〜と思っていただけると幸いです。

って前置きをしておいて、

まず、スポーツには攻撃と守備があるわけですが、攻撃している間、座っていられるスポーツは野球のみです。

意外とこんなところを意識する人はいないので、ちょっと「ふ〜〜ん」て思ってもらえましたか?

それに、練習が非効率的です。

ノックなんて、守備位置について、飛んでくるのは1箇所です。他の人はそれに合わせて動くものの、あんまり運動量はないでしょう。

さらに、練習時間が異様に長い。

非効率的な練習をやっているので、当然運動量を確保しようとすると時間が長くなるのは当然ですよね。

最後に、高校生の全国大会なのに、他の競技に対して野球だけ特別。

これは一種のヒガミですが(笑)。。。

甲子園に出るだけで、野球部でもなんでもない卒業生にまで寄付の案内が届きます。

高校の選抜大会は大抵の競技で開催されていますが、その大抵の競技で全国大会に出場したところで、寄付をお願いするのは、そのクラブの卒業生のみでしょう。

それなのに、どうして高校野球だけが特別な扱いを受けるのか、全くわかりません。

まーこんなことをいっていても、自分の都道府県が出場したら応援するんですけどね。

ということで、今回はヒガミとイヤミの投稿でした。