コジハル、総選挙は?卒業!?

AKB48最年長の小嶋陽菜さんが自身のご自慢の美尻を満載!?した写真集「どうする?」の発売記念イベントを開催し、自身の存在をアピールしていました。

6月6日に行われる第7回AKB選抜総選挙へ立候補するかどうかが注目されていましたが、ここではうまくごまかしていました。

AKB総選挙というと、前田敦子さんや大島優子さん、指原莉乃さんくらいしか浮かんできません。

こんなことを書くとファンの方に怒られそうですが、なにがここまで彼らを熱狂されるのかわかりませんが、ここまで人を動かす仕組みは非常に興味がありますね。

まず、会いにいけるアイドルというコンセプトで秋葉原の劇場からAKBのストーリーが始まったわけですね。

それも、オタクの聖地という秋葉原を選ぶあたり、この時点で成功は決まっていたようなものでしょうね。

といっても、計算しつくされた緻密な計画があってこその成功でしょうけど。。。

お互いを競い合わせることで、それぞれの魅力を高め、さらにいろいろなファンがファンになる人を決められた上、劇場に足を運ぶことで実際にアイドルと会えたり、握手ができたりする。

これは、宝塚の戦略とも重なりますね。

基本的にはコアなファンづくりに重点をおいて、できるだけ近い存在になり、徐々に手の届かない存在になっていくわけですが、ボーナスステージとして、劇場にいけばまれに会えたりする特典があるという感じですね。

人気が上がりすぎてしまった場合にも、新たな応援できるアイドルが控えているというスタイルで、次々と新しいアイドルを生み出していっては新たなファンを作っていくので、熱狂的なリピーターと新しいファンを作り続ける事ができるわけですね。

にしても、いろいろな地域にアイドルグループができて、はたしてどれがどれやらわからないようになってきているような気がするのは私だけ?

もうすぐ行われる地方統一選挙にもこのくらいの関心が集まるといいんですけどね。