大炎上のデスノートドラマが開始!

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ドラマ版のデスノートの内容が発表されてから、ファンからは、あまりにも原作と違うキャラの設定やストーリーに猛反発し、プチネット炎上してますよね。

なんといっても、夜神月が普通の凡人大学生で、その上、キラの熱狂的ファンのアイドルだったミサが、ドラマでは逆にライトがミサを追いかけるというアイドルオタクになってしまっていることが原因で、ファンからは「デスノートである必要はない」なんて声も上がっています。

実際のドラマを見ても、かなり突っ込みどころがありますよね。

ワタリ役は半海一晃さんが演じていますが、ちょっとふざけた感が原作のイメージからは離れすぎていますし、Lが「ウイダーinゼリー?」を飲んだり、クッキーを食べたりと炎上のためのネタにはことかきません。

番組側も、炎上対策として、「縦読みディス」対策対応に追われているみたいですね。

掲示板もさくら?ッて感じの書き込みのみ残ってますけど、批判的な意見は削除されているみたいです。

確かに原作ファンからすると、デスノートじゃないですよね。

凡人の夜神月なんて、知能指数180の「L」にかかれば簡単に捕まってもおかしくありませんし。

どう考えても無理ありすぎです。

それより、原作でも意見が別れるところですが、凶悪犯罪者をさばいていくキラが悪いのか、それとも正義なのかという問題ですが、最終的には神に近づき、自分本位となるライトになってしまうので、結論は「L」が正義なんでしょうけど、ある意味、ライトをほっとけば、世の中良くなっていくんじゃないかという意見もありますよね。

この問題は、結局答えが出ないところだと思いますが、ある意味すべての影の部分を誰かが背負っていくことで世の中うまくいっているという考え方もあります。

ナルトのサスケのように、すべての闇の部分を一人で背負うという考え方ですね。

結局はそうはならなかったわけですけど。。。

とりあえず、このドラマ放映の後、ネット上ではえらいことになりそうですけど、このことも十分想定内で、炎上を含めて販売戦略として売り込んでいるのかもしれませんね。