イギリスの新聞、デイリーに発表されてたもので、

男は1ヶ月、女は6日」のものがあるそうで、これは一体何でしょう?

 

 

 

答えは、別れ話を切り出すまでの期間だそうです。

これは、さんまの「ほんまでっかTV」でやっていたネタで、ちょっと面白かったので、紹介してみます。

確かに、男は別れ話を切り出すまでに、いろいろと考えて時間がどんどん過ぎてしまいますが、女性はさっぱりしているのか、判断が早いのか、すぐに別れ話を持ち出すようで、さんまさんも「女性は1日あったらきりだすからね」なんて突っ込んでました。

決断するまでにかかる時間は心理的時間というらしく、断然女性のほうが短く感じて決断が早くなるみたいですね。

また、女性には、時間を無駄にしたくないという本能があって、別れるんだったら早く別れて次の新しいステップに進んだほうが無駄がないと考えるようです。

このこと以外にも、男は物事を一度飲み込んで整理した上で結論を出すというコミニュケーションの取り方をするのに対し、女性は、とりあえずその情報を共有した上で、その後のことを考えるいきものということらしく、すぐ思ったことを口にするのも女性とのこと。

さらに、男は雰囲気で何となく伝わっていると思うのに対し、女性は言葉にしないとわからないと考えているそうです。

女性は現実的で、男は理想を求めるってのも関係してるんでしょうね〜。

FUNKY MONKEY BABYSの歌にもありますが、「どうせ男は馬鹿ばっか〜」ですからね(笑)

私からしたら、1ヶ月も悩むなんてほんと時間の無駄ですよね。結婚してる場合はまたいろんな要素が絡んできて、もっと違う結果になるんでしょうが、相手に価値を感じなくなった時点で、はっきりとさせたほうがお互いにとって有効だとおもいますけどね。

男は前の彼女からもらったものを大切にとっておいたりしますけど、女性はすぐに処分しますからね(笑)

その辺はやっぱ、遺伝子がより優れた遺伝子を求めるところに原因があるのかもしれませんね。

ミジンコはメスしかいないのですが、環境が劣悪になると、性転換してオスになり、有性生殖をして強い子孫を残すようになるそうなので、女は強し!ですね。