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錦織GWオープン14分で棄権!フェデラーは決勝進出

今日(6月21日)の朝刊で身長203cmのイエジ・ヤノビッチ選手を3-1で破って4強進出との記事があったので、すげーなーと思って、Yahoo!ニュースなどをチェックしていると、

準決勝で、1セット目14分で棄権

との衝撃的な記事が目に入ってきました。

apnisi
Photo By AP

スポニチアネックスによると、
錦織選手は左ふくらはぎにテーピングを巻いて出場し、1セットの途中で、左膝に傷みを訴えて途中棄権したとのことでした。
第1ゲームでいきなりブレークを許した後、イージーボールを空振りするなどして、全力で走ることもできない状態だったようです。

通常の錦織選手からは、想像できない状態で、1-4とリードされた後、試合続行を残念し、棄権。

19日の準々決勝の後半に痛めたようで、朝起きた時点で痛みが酷かったそうです。

本人は、大きな怪我ではないと言っていますが、ウインブルドンへの影響がどれだけあるか心配ですね。

今シーズンは、肉体強化を進めている成果で怪我とは無縁の状態でしたが、芝の影響があるのかもしれませんね。

準々決勝のあとに、

「クレーやハードとは違うところが痛くなるし、疲労もたまる」

と話していたので、実際は、かなり負担が大きいのかもしれません。

今回の棄権は、次のウインブルドンへ向けたリスクヘッジからの棄権ですので、前向きに捉えて、聖地ウインブルドンでの過去最高成績である16強を超えてもらうためにも、残りの1週間での超回復に期待したと思います。