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予告犯!明日、東山紀之主演のドラマがスタート!

yokoku
http://www.yokoku-han.jp/

新聞男で有名な「予告犯

映画で大ヒット上映中ですが、WOWOWのドラマでもスタートするみたいです!

キャストで映画とドラマの両方に出演しているのは「戸田恵梨香」のみで、主役はまったく違います。
映画の予告犯の主役は「生田斗真」で、ドラマの予告犯の主役は「東山紀之

原作は、「ジャンプ改」で連載されていた筒井哲也の漫画「予告犯
ジャンプ改」は現在休刊?廃刊?しているみたいで、「ジャンプ改Web」http://jumpx.jp/w/yokoku/
は残っているみたいですが。。。

予告犯」を知らない人のために少しストーリーをば。

狭く汗臭いインターネットカフェの一室からそう豪語する
”シンブンシ”。彼はテロリストだ。
インターネットの生中継で彼がするのは
ネット上で「炎上」の対象となった人物たちへの制裁

食中毒事件を起こして開き直る食品会社、
客に揚げたゴキブリを食わせた学生アルバイト、
強姦事件の被害者を侮辱した男、
採用面接者を晒しモノにした男…

「俺がこの世でもっとも憎んでいるものはお前たちの中から自尊心を奪い取ろうとする何かだ」

弱者を苦しめ、なお反省の姿を見せないフザケた連中に容赦のない鉄槌を下す”シンブンシ”にネットユーザーたちの支持の声が高まっていく。
興味本位が多数かもしれない。
けれど彼に自分の思い託す者たちも確実にいるのだった……。

日雇い労働の現場で出会った一時の仲間。
請負期間が終われば別れ、二度と会わない関係のはずだったが……

「このまま街へ戻れば確実に終身刑だその前に何か俺たちの力でやり返してみたくないか」
「俺たち4人が命を懸けて結束すればできる事はいくらでもある」

社会の底辺に堕ち、這い上がる術もない男たち。けれど彼らが世界を変える――

ジャンプ改Webから引用

ということで、デスノート同様に、世間の悪を制裁していくというストーリーですね。
その予告犯にやり手の刑事が挑むというまさに、「デスノート」コピーのような話です。

違うのは、新聞をかぶって自分を晒しているところと、デスノートという魔法のようなものを使わずに、自分の手で実行しているところですかね。

デスノートの場合は、夜神月という天才が、この世の中の悪を成敗して、理想の世界を築くというストーリーですが、「予告犯」は、日雇い労働者が自分の置かれた状況に絶望し、世の中の弱者からいろいろなものを搾取しようとしている悪人?に制裁をくわえるという内容です。

不況と言われながらも、株価はバブル期以来、27年振りの10営業日連続上昇という記録で、ITバブルの時期の2万円を超えるなど、景気は上向いているとされていますが、一般市民にとっては、まだまだその恩恵を受けている人もそんなにいないでしょう。

なので、そういう人たちにとっては、この「予告犯」はものすごく共感できるところがあるんじゃないですかね。

映画とドラマのコラボ。

WOWWOWじゃなく、地上波でやってもらいたいですけどね。。。