新国立競技場、建設費が2500億円!?

kokuritu
引用:日本スポーツ振興センター

斬新なデザインで話題になっている「新国立競技場」ですが、最近の試算ではなんと3000億円を超えることがわかり、五輪招致時の予算だった1300億円を大幅に超えてしまっているようですね。

今回の2500億円というのは、プロポーザル方式による工事発注者の決定を行った時に試算された見積が3000億円を超えるっていう驚きの結果を受け、開閉式の屋根を五輪後に設置することにしたり、材料を安価な物に変更したりして、約500億円を削った数字だそうですが、額が大きすぎてまったくイメージできません(笑)

新国立競技場の建設費を巡っては、下村文部科学大臣が舛添東京都知事に約500億円の負担を打診した時に、全体の総額がわからない中で都民の税金を使うことはできないなんてことも言ってたそうです。

工期についても、2019年3月に完成予定とされていたものが8ヶ月は伸びるとされていて、いろいろなところで、当初の見積もりが甘かったことが露呈してきていますよね。

まー公共事業ですから、膨らみまくるのは当たり前なんでしょうけど。。。

実際、公共事業って同様の工事なんかだと、6割程度の金額でできちゃうんじゃないかな。
いろいろいらない作業が多いですから。。。
業者では、行政価格なんてものも存在するらしいです。

工期が遅れるとラグビーのワールドカップに使えない可能性も出てくるので、遅れることはしないんでしょうけど、これから様々な競技の施設が整備されていく中で、利権の奪い合いがどんどん増えるでしょうね。

2020年の東京五輪へ向けたビジネスも今から仕込んでおくといいかもしれないですよ!