錦織圭選手、フルセットの末、敗退!

昨日の23:00から始まった全仏オープン準々決勝、錦織圭選手は地元フランスのツォンガ選手と対戦し、フルセットの末、惜しくもベスト4入りを逃しました。

2セット取られてから2セットを取り返してのフルセットだったので、めっちゃ悔しいんですが、錦織圭選手本人が「焦りもあって、集中力を切らした」と言ってるように、勝負所でこの試合6回目のダブルフォールトで、ゲームを落としてしまい、そのままおしきられる形になってしまいました。

錦織圭選手が今回の全仏オープンで優勝する夢まで見てしまったので、正夢になって欲しかったのですが、こればっかりはしょうがないですね。

あと、今試合では、観客席に看板が落下するアクシデントがあって、約35分ほど試合が中断してたみたいです。

これは両者とも同じ条件なのでなんとも言えませんが、今回の錦織選手は本調子までいかなかったみたいですね。

本当に微妙なことなんでしょうけどね。

重要なポイントでミスをしてしまったのは錦織選手本人なので、ぜひ、この経験をバネにさらに飛躍してもらいたいです。

他の試合では、昨年の全豪オープン王者で第8シードのスタン・バブリンカが第2シードのロジャー・フェデラーとのスイス勢対決をストレートで制して準決勝に進むなど、プチ波乱が起こってます(笑)

地上波のテレビ放送権を獲得したテレビ東京も地団駄踏んでるかもしれませんね。

だって、錦織圭選手が敗れてしまったことで、準決勝を放送しても視聴率がた落ちでしょうからね(笑)