ダルビッシュ、肘を手術!?復帰はいつ?

山本聖子さんが妊娠したというニュースで注目を浴びたダルビッシュ投手が、今度は自身の肘のことで話題になっています。

今シーズン、肘の故障をしていたダルビッシュが「トミー・ジョン手術※」を受けることになったそうで、17日に藤川選手を執刀したアンドールズ医師が担当するようですね。

トミー・ジョン手術」といえば、過去に松阪投手や和田投手が受けていて、約1年後に復帰しているますが、ダルビッシュ投手の復帰は来年の5月くらいになる模様です。

なので、残念ですが、来季はダルビッシュ投手の活躍は見られません。ファンの人には悲しいニュースですが、手術を先延ばししてだましだましするか、「今でしょ!」と決断するか、今後のことを考えた上での決断だと思いますので、焦らずにゆっくりと直してもらいたいものです。

個人的には、肘の手術を受けて以前よりすごくなったという選手を知らないので、ダルビッシュ選手の活躍も疑問が残る所で、大金をはたいて獲得したレンジャーズにとっても、かなりな痛手となるんだろうなと思ってしまいます。

そもそも、投手の肘、肩は消耗品という認識があるアメリカで、日本人の投手は投げすぎを指摘されているので、メジャーへいく投手が次々と故障し、脱落していけば、日本人選手の価値も下がってしまいますよね。

プロにとって、最も重要なのは、「実績を出すこと」ですが、その前に「故障しないこと」が選手の価値を上げることに繋がるわけで、いくらすごくても1年で故障して使い物にならなければ、「一発芸人」と大差がないってことになります。

そういう意味では10年以上もメージャーで活躍し、故障がほぼない「イチロー選手」は、プロの鏡と言える選手ですね。

すべての生活が野球のために成り立っていて、食事や行動、全てがルーティン・ワークとなっているそうですので、それだけ継続して同じことをできるのは、相当意識の高い人でも難しいと思います。個人的にはつまらない人生だな~と思います(ただのひがみですが。。。(笑))

なにより、ことわざとなっている「継続は力なり」ってのがありますが、これほど難しいことはないでしょう。

確かにこれを実践すれば、自分の「POWER」となるわけですけどね。

※ トミー・ジョン手術
損傷した肘の靭帯を取り除き、他の部分(膝など)の腱(けん)を移植して修復をはかる手術で、1974年にこの手術を初めて受けた選手がトミー・ジョン選手だったことで、トミー・ジョン手術と呼ばれている。靭帯を移植するので、長期的なリハビリが必要となる。