日本ハム大谷、変調で先発7連勝ならず!

otani
http://www.tokyo-sports.co.jp/sports/baseball/402827/

5月22日、開幕からの7連勝をかけた試合で、ソフトバンク戦に先発出場した日本ハムの大谷翔平投手が、今季ワーストとなる5失点を喫して、球団記録を逃したようです。

なんて孫六」の世界を現実化してしまった怪物、日本ハムの大谷翔平選手ですが、ほんとすごいですよね!

ピッチャーとバッターをプロ野球でこなしてしまうわけですから。

まーでも、実は常識的に考えると、そんなにすごいことではないんです。

というのは、野球って、攻撃しているときはみなさん座って休んでられますよね。
なので、そんなに体力を使わない。
その上、守備の時も自分のところにボールが飛んでこなければ、運動量はそんなに多くないわけです。
なので、運動量的にはスポーツと呼ばれるものの中でもかなり低い部類に入ります。

っていうか、
メジャーなスポーツではNo.1の運動量の低さです。

もしも、運動量が非常に多いサッカーやバスケの選手が野球をしたら、ピッチャーをやりながらバッターも可能になるわけです。

かなり強引なこじつけですが、

高校野球では、すごいピッチャーはすごいバッターってことが普通ですよね。

分業をしているのは、仕事を特化して楽をしているからなんです。

だから、実際、ピッチャーをやりながらバッターもやるのは可能ですが、選手生命を考えるとどちらかを専業でやったほうが効率が良いと考えているからで、古い常識も壁となっています。

日本ハムの大谷翔平選手が20歳にしてこの地位を築けたのは、類まれな体格と本人の強い意志があってものですが、栗山監督の方針も大きいと思います。

自分が20歳の頃なんて、何も考えず、ボケっとしてただけなのに、これだけ世間の注目を浴びながら、あれだけの記録を残せるんだから、

すごい!!

の一言につきます。

それだけ注目を浴びているので、ちょっとした不調にもいろいろな報道がされるので、しっかりと自分を持って(お前にいわれたくね〜!)、もっと活躍する選手になってもらいたいです。

ところで、「なんと孫六」知ってます?

さだやす圭」氏の野球漫画ですけど、めっちゃ面白いですよ!