カズ、最年長出場、48歳、生涯現役、所属は?

JリーガーでJ2の横浜FC所属の最年長現役選手、カズ(三浦知良)が3月8日(日)の開幕戦、スパクサツ群馬戦に9年ぶりの開幕スタメンで出場。自分自身が持っていたJリーグの最年長出場記録を更新したそうです。

カズ選手の誕生日は2月26日なので、最年長出場記録は48歳10日。期待されていた最年長ゴール記録の更新はお預けを食らったようですね。

それにしても、48歳でサッカーのプロを続けているのは本当に凄いことですよね!

個人的には、30歳を超えてしまうと、一気に体力の低下を感じて、40超えた日にはもう、走り回るスポーツなんてできなーい!って感じです。

サッカーといえば、コートは90m×120mくらいあるコートを走り回らないといけないし、ただ走り回るだけでなく、状況に応じて止まったり、ダッシュしたりしないと行けないわけで、想像するだけでお腹いっぱいになります。

そのカズ選手ですが、今年に入った1月18日に放送されたフジテレビの「ワイドナB面」に出演して、「まだ、夢の途中ですから夢の中で目覚めないように起こさないでください。引退試合とかやりたくないですもん」と話して、まだまだ現役続行への意欲を見せていましたし、「できたらこのまま死んでしまいたいもん」とも話していました。
「テレビで出るときは、サッカー選手の「三浦知良」と紹介されたいし、それが60でも65でも、元サッカー選手じゃなく」なんてこともいってました。

衰えを感じながら、もう限界と考えて引退していく人や最高のパフォーマンスが発揮できなくなったので引退する人、最高の状態で引退する人など、いろいろといますけど、カズ選手は本当にサッカーが好きなんだなーとこのことだけでもわかってしまいます。

カズ選手自身も、自分が引退する姿が想像できないように、カズ選手のファンもいつまでもフィールドに立つカズ選手の姿をみていたいんだろうなと思います。

ある意味、カズ選手の理想は、フィールドで死んでしまいたいと思っているのかもしれませんね。(笑)

最年長出場記録をどんどん伸ばして、60になっても現役選手を続けてもらいたいものです。