マツコの知らない世界に記憶力日本一の池田義博が登場!

本日放送の「マツコの知らない世界」は記憶力日本一の男家庭菜園の達人

ikeda
https://www.facebook.com/matsuko.sekai?fref=photo

記憶力日本一の男は、学習塾を経営している「池田義博」さん。
なんと、記憶力選手権なんてものがあるらしく、世界のランキングはなんと64位!!

もちろん日本一です。

なので、日本一の記憶術を使って塾経営してるんでしょうね。

どんなに「池田義博」さんの記憶力が凄いかというと、

52枚のトランプの順番を最速43秒で覚えることができたり、

60の数字の順番を60秒で覚えたり

できてしまいます。

小さい頃から記憶力がすごかったんだろうとおもいきや、記憶力に目覚めたのが、45歳のときで、その方法をマスターできれば、だれでも今から記憶力の達人になれてしまうそうです。

気になるその方法ですが、かなり独特です。

一般的に考えると、普通に覚えたほうが早いんじゃないと思ってしまいます。
けど、この方法が効率的だそうで、正しいから日本一なんでしょうね。

その方法は、







2桁の数字を人に割り当てて覚える!

つまり、
00 = オオトモカツヒロ
01 = オオイチホコ
02 = マツコ




99 = サカモトキュウ

と言った感じで、00から99までの2桁の数字を人に割り当てて、人物を並べていくことで、イメージとして捉えているらしいです。

他にも、自分の部屋をイメージして、家具や家電に番号を決めておいて、そこに覚える単語などを並べてストーリーとイメージで覚える方法が紹介されていました。

マツコさんが試しに10個の単語を覚えることに挑戦していましたが、見事にストーリーを完成させて、全てに答えることができてました!

でも、10個なら、素直に10個覚えたほうが早いんじゃない?と思ってしまうのは、わたしだけでしょうか?

ちなみに、記憶力には、短期記憶(会話や電話番号)と長期記憶(楽しい思い出、悲しい思い出)ってのがあって、池田さんたち、記憶力の達人は、短期記憶をいかに早く長期記憶に変えられるかというトレーニングをしているそうです。

なので、たくさんのことを覚えるためには、紹介されていた方法で記憶力を鍛えていくことが必要なんでしょうね。

家庭菜園の達人では、野菜や果物、しいたけまでつくってしまう「深町貴子」さんが登場してました。

家庭菜園の達人である「深町貴子」さんは、現在約2000種類もの植物を育てているらしく、いろんな野菜や果物を紹介してましたね。

あと、プランターで作るスイカの栽培で超倍速定点観測動画も流れてましたが、その説明をする姿がめっちゃ楽しそうで、ほんとに家庭菜園が好きなんだな〜ってのが伝わってきました。

家庭菜園はやってますけど、ついつい肥料や水をやり忘れて枯らしてしまうんですよね〜!

これを機に、夏野菜でもつくってみるかなっと!

来週は、ボールペンマニア?とマヨマニア?が登場するようです。