イチローのマーリンズ、マイク・レドモンド監督解約

一時は、代打の新記録更新かとささやかれていたイチローですが、レギュラーの故障によって、スタメンで出場する機会を得て、好成績を出しているところです。

チームはというと、16勝22敗という成績不振に陥っています。

この成績不振を理由に、マイク・レドモンド監督が解任されてしまいました。

監督と信頼関係を築いていたイチローですが、今後の起用法について、どうなっていくのか、気になるところです。

その解任劇を演出したのが、マーリンズの名物オーナーのフェフリー・ローリア氏なわけですが、過去にも数々の監督を解任しまくっているので、今後もどうなることやらわかりません。

イチローも調子が上がってきているところなので、影響が出なければいいのですが。。。

新聞では、「かわいそうなマイク・レドモンド」なんて見出しで、同情していますが、オーナーが監督を取り扱っている商品としてしか見ておらず、ドンドン交換して結果を出したこともあるなんて書き方もされています。

ただ、監督解雇によって、成績が向上するかどうかは未定で、ただの同じことの繰り返しだという新聞もあります。
現実に、マーリンズの監督の更迭は恒例行事となっており、チームの不振時には常に序盤で監督を解任してきています。
ただ、他にも投手陣の不調や打撃陣の不調、故障などがあって、ここから成績を上げていくのは生半可なことではないでしょう。

そんな状況でも、イチロー選手にはしっかりと自分の役割をこなしてもらって、あと2本に迫ったベーブ・ルースの記録もスチャッと抜いてもらって、どんどん記録更新していってもらいたいです。