上原投手、100セーブ達成で「先発100勝&100セーブ」3人目

大リーガーで、レッドソックスに所属している上原浩治投手が10日のブルージェイズ戦9回に登場し、無事、無失点で乗り切り、日米通算で100セーブを達成。

日米通算で129勝100セーブで、「先発100勝&100セーブ」という記録を達成しました。
江夏豊氏、佐々岡真司氏につづいて、史上3人目の記録達成となっています。

この記録を聞いてまず思ったことは、投手の記録って地味だね。ってことです。
結構長いことやっているような気がしますが、
それでも100勝、100セーブですからね。

打者で言うと、1000本安打とかですから、
数字が小さいとどうしても「ふーん」ってなっちゃいますよね。

打者と投手では記録となる数字の単位が1勝と1打席なので、通常であれば、5倍ほどの差があるので、しょうがないと思いますが、やっぱ、数字がでかいほうが凄いと思ってしまいます。

ところで、上原投手というと、巨人からオリオールズに移籍し、レンジャース、レッドソックスに移籍してきましたが、その中でも、結構怪我をしています。

どうしても日本人投手はメジャーに行くと怪我が絶えませんよね。

ダルビッシュも肘の手術しましたし、そのへんはイチロー選手を見習って、怪我をしないような準備が必要ですよね。

自分自身はこんな偉そうなことを言えることなんてやってませんが、誰もが評論家になっちゃってますので、お許し下さい。

ということで、投手としては、日本人で3人目となる「先発100勝&100セーブ」を記録したわけですが、これからも、記録をどんどん更新してもらいたいものです。