桐生が陸上世界リレーで北京五輪以来の銅メダル!

えっえっなんて?

と8.6秒バズーカーのラッスンゴレライもびっくりしてしまう記録を残してしまいましたね。

rikujou
http://sports.yahoo.co.jp/sports/athletic/all/2015/columndtl/201505030002-spnavi

選手本人たちも含めて、関係者みんながみんな、まさに「えっえっなんて?」という快挙だった様子です。

バハマ・ナッソーで開催された陸上の世界リレーの男子400メートルリレーでなんと日本が3位!
米国、ジャマイカについでの3位で、2008年の北京五輪以来、2度めの世界大会銅メダルを獲得しました。これにともなって、リオデジャネイロ五輪の出場権も獲得したようです。

選手は、大瀬戸一馬(法政大)、藤光謙司(ゼンリン)、桐生祥秀(東洋大)、谷口耕太郎(中央大)の4人で、桐生以外は知りませんよね。えっ知ってるって?

そりゃ陸上関係なら知ってますよね。

でも、ほとんどの人が陸上関係じゃないから桐生選手以外は知りません。
これは間違いないでしょう!

それくらい、日本としては、びっくりする記録ってことです。

だって、

未だに100m10秒を切ったことのない(追い風参照で桐生は9秒台を記録していますが)日本人が世界3位ですよ!

前回の北京五輪だって、米国や英国が失格などで不在の状態だったこともあって銅メダルを獲得できたということは誰もが認める事実ですが、今回は、米国、ジャマイカについでの銅メダルですからね。

2位という結果に納得がいっていないボルトとは対照的に喜びまくっている4人が印象に残りました。

これからも、短距離の選手といえば、多分、桐生選手だけしか浮かんでこない我々ですが、こんな快挙に対しては、純粋に一緒に喜びたいです。