Apple Watch(アップルウォッチ)ついに発売!日本での販売価格は?

fig_mainhttp://www.softbank.jp/mobile/apple-watch/

ついにApple Watch(アップルウォッチ)が日本でも発売。

全世界9カ国で発売されているわけですが、
日本では、ソフトバンクや家電量販店などで販売されています。
やはりというか、最初からわかっていたことですが、Appleの新製品は、
いつものとおり、販売開始日などは品薄状態ですね。

といいたいところですが、全く品薄じゃないみたいで、
発売当日の夕方に、ふらっと立ち寄って購入できたりする状態だったようです。

予約受付の時なんて、すぐに「出荷予定:6月」ってなってたのに、
品切れ戦略かいっ!って突っ込みたくなっちゃいますよね。

さらに、その種類はなんと、ビックリ38モデルもあって、
価格は4万2,800円から218万まで、どれだけ幅広いねん!
と突っ込みたくなるくらいです。

その中でも一番人気は一番低価格の「Watch Sports」ですね。

庶民からすると、時計に4万ってなかなか使えないと思って、
知り合いに「Apple Watch」って高いよねって話をしたら、
でも、時計だけじゃなくいろいろできるんだよね。そう考えると安いんじゃない?
って以外な答えが返ってきました。

確かに、時計と言ってもちょっと名のあるブランドだと数十万円もするのがあるので、
4万というと安いかな?と思いますが、

時計を普段付けない人からすると、時計って2万円も出せば買えるイメージがあるので、
4万という価格に躊躇してしまうかもしれませんね。

特に今の時代、時計という機能だけ考えるとスマホで代用できるし、
若い人はあんまり時計を付けないイメージがあります。私だけの勝手なイメージですけど。。。

このように考えると、ウェアラブルに興味関心のある若者が「腕につけるもの」に意識がいく
ということを考えると、時計業界にとってもチャンスかもしれませんよ。

Apple Watch」に興味をもった人が、高級時計に意識が向く可能性もあるので、
戦々恐々の時計業界の人たちも、これをチャンスと捉えて新しい戦略を考えてくるかもしれません。

もともとのMacファンはしょうがないですが、
「iPhone」に魅了され、「Apple Watch」も購入する人は、
利便性を考えると、パソコンも「Mac」に替えるようにようになるだろうし、
生活を「Apple」に支配されてしまうことになります。

本人はあんまりこのことには気付いていませんが。。。。

「Apple」の戦略はまさにここにあるわけで、生活にとって無くてはならないもの。
ライフスタイルそのものの提案をしているんですね。

そもそも、Appleをつくったスティーブ・ジョブスは
顧客は自分が本当に欲しいものなんてわかっていない。 だから、まだ見たこともない「本当に欲しいもの」をつくる。
なんてことを言っています。

ジョブスなき今、電話の再発明である「iPhone」の次に再発明した「Apple Watch」は世間に受け入れられるんでしょうか?