映画「寄生獣」が早くも地上波に初登場!?

4月25日(土)に公開となる「寄生獣 完結編」にはずみをつけるべく、
映画「寄生獣」が今夜、早くも地上波初登場です。

4月25日に公開される「寄生獣完結編」のプロモーションを初めて見た時は、
「えっちょっと前に公開されたばっかじゃなかったっけ?」
なんておもったんですが、もうすでに地上波初登場ですからね。

かなりサイクル早くなってますよね。

それに、てっきり3部作だと思っていたのですが、2部作完結なんですね。

まー10巻くらいしかなかったら、3部作にするのも難しいのかもしれませんね。

続編をの映画公開に合わせて古い作品をテレビで放映するってのは、
最近よくある手法ですが、寄生獣に関しては、かなり早い印象を受けますね。

あんまりプロモーションもしてなかったと思いますし、
それだけ自信のある作品ということなんでしょうか?

たしかに、「寄生獣」は漫画でもおもしろいし、映像化が不可能と言われていたものなので、
多くの「岩明均」ファンには受けるんでしょうけど、ある意味、漫画はちょっとコアなところがあります。

だって、アフタヌーンなんて雑誌を知っている人はあんまりいないと思いますし、
普通に生活していても出会うことはない作品ですよね。

なので、1作目でかなりのインパクトを与えることができたので、
その勢いのままで2作目もいってみよう!となったのかもしません。

そういえば、番宣ってほどじゃないにしても、「寄生獣完結編」の音響について、特集やってましたね。
映画自体はそもそも音響が入ってなくて、後から映像に合わせた音を入れていくのが普通
で、あとから音響をつける人が

フォーリーアーティスト

という名のスペシャリストなんです。

で、寄生獣の音響の一部を担当しているのが「小山吾郎」氏で、ハリウッド映画でも超有名な「フォーリーアーティスト」と一緒に仕事をしている有名な方だそうです。

寄生獣が最初に登場するシーンで、顔が裂けるときの「ぽふぁ」っていう音を再現するために、パセリやキャベツや自分の声を使って、本物の音より超リアルな音を作って、映画に命を吹き込んでる姿を見て、この「寄生獣」を見る楽しみが一つ増えました。

この地上波初登場の「寄生獣」を見てしまったら、明日公開の「寄生獣完結編」を見たくなっちゃうかもしれませんね。

これが作成側の狙いですよね!