マック、米国でも販売不振!定番の無料ポテトクーポンが必要か?
banner_kinen
http://www.mcdonalds.co.jp/

米国マクドナルドが22日2015年1月〜3月期決算を発表し、全世界の純利益が前年同期比で33%も減収となったらしい。
といっても、全世界の純利益は約970億円。
売上も11%減とはいえ、7150億円。

数字だけ見ると大きいですが、店舗数がハンパないですからね。

結果として、減益減収の販売不振ぶりを露呈してしまったわけです。

日本では、期限切れ鶏肉問題や異物混入問題が起きているので、販売不振はわからんでもないですが、その影響が大きく、米国や欧州でもどんどん顧客が離れていってしまっているようですね。

私は、対策として、得意のポテト無料クーポンを発行しまくったらどうでしょうか?
と提案させてもらいます。

なかなか難しいでしょうね。

結局、巨大組織が問題を起こした時にはその影響も大きく、販売不振がどんどん広がってしまうってことと、この機に新しいファーストフード店がシェアを伸ばしているようです。

3月1日に最高経営責任者(CEO)のドン・トンプソン氏が販売不振を受けて辞任したところで、新しく最高経営責任者(CEO)に就任したスティーブ・イースターブルック氏が経営の進めているところです。

やっぱ、マックみの、スティーブ違いのジョブス氏が必要ですかね(笑)
もしも、ジョブスがマックのCEOになったら」なんて本を書けば売れちゃうかもしれないですよ!

なんて、冗談はさておいて、米国では、マックがらみでめっちゃびっくりするような事件も発生しているみたいですね。

店員がベーコンを入れ忘れたことで、激怒して、銃を発砲するなんてことも。

この事件だけを見ても、米国が銃規制をもっと強化させる必要があることがわかるのに、規制できないんでしょうね。
市場が大きいし、献金とかも莫大になるでしょうから、銃業界の支援を受けている政治家が首を縦にふるわけがありません。

米国の話は一旦置いといて、日本に話を戻すと、
スマホのマックアプリがひどいことになったと話題になっているようです。
クーポンの使用回数制限ができたり、再度、詳しい個人情報を登録しないと行けなかったりと、苦情が砂糖しているらしい。。。

やっぱここは、ポテト無料クーポン配布するしかないでしょう!

いっそのこと、ポテトは何頼んでもついてくるくらいのキャンペーンをやってみてはいかが?