イチロー、王貞治氏が持つ日本記録1966得点に王手!

連日活躍しているマーリンのイチロー選手ですが、2フィリーズ戦に「7番・レフト」で2試合連続となる先発出場

結果は3打数1安打2四球1得点とまたまた活躍しています!

注目なのは、この1得点によって、日本では658得点、アメリカで1308得点の合計1966得点となり、
イチロー選手が最も尊敬している王貞治氏の1967得点の日本記録にあと「1」とせまりました

ほんの数日前に、MLBの代打記録を更新か?と言っていたにもかかわらず、どんどん活躍してしまって、レギュラーに定着してしまいそうな勢いですね。

試合はというと、6-1で勝利して連敗を脱出したので、これからも勝利を重ねて、イチローを高く評価してくれているレドモンド監督の解任騒動も吹き飛ばしてしまいそうです。

さすがにここまで活躍すると、代打だけにおいておくのは、レドモンド監督の「イチローを控えでつかえるなんて贅沢だ」という言葉のとおり、贅沢すぎますよね。

この活躍でグッとレギュラーの座が近づいたんじゃないでしょうか?

それにしても、1966得点ってすごいですよね。
得点てのは、自分が本塁に生還して、1得点なので、365日毎日1試合あったとして、毎日1得点を重ねたとしても5年5ヶ月くらいかかってしまうんですよ!

ほんと、日本記録ってすごいですよね。

王貞治氏のホームラン記録もすごいですけど、イチローほどの記録ホルダーはいないでしょうね。

イチロー選手にはこのままレギュラーを獲得してもらって、打者としてのメジャー記録を洗いざらいさらってもらいたいと思っていますが、そこまで近づいてくると、もしかしたら、何か見えない力が働いて、記録が達成できない状況になることもあるかもしれませんね。

日本球界でもありましたよね。王貞治氏のシーズン本塁打記録を抜きそうなときに、カブレラ選手やローズ選手に対して理不尽な敬遠なんかが。
そんななかで、バレンティン選手はすごかったですよね。

力だけがすべてのメジャーにおいてそんな日本のような陰湿なことはないと思いますが、これからのイチロー選手の活躍を見守りたいと思います。

あと、こんな面白い記事も見つけてしまいました。

MLB公式サイトが、もしもイチローが高卒で渡米していたら、現在3504安打と試算

この記事が書かれた段階で、日米通算4122安打だったので、えらく低く見積もられてしまってるなーというのが率直な印象ですよね。

そんな評価を吹き飛ばすべく、イチロー選手には、
日本記録と言わず、メジャー記録をどんどん塗り替えてくれ〜
と言いたいですね。