サムスン、新型スマホのギャラクシーでロゴ隠し!?

sumsunhttp://www.sankei.com/economy/photos/150422/ecn1504220036-p1.html

なんとビックリ、自社製品に自社の名前を入れないサムスン。

無印なら名前のとおり、印(しるし)が無いわけなので、構わないですけどね。

これだけじゃ何のことがわからんって人がほとんどだと思うので、説明します。

23日に日本の市場に投入予定の新型スマホ「ギャラクシーS6/S6エッジ」にサムスンのロゴが入っていないそうです。
22日付けで日本法人サムスン電子ジャパンの代表取締役COOに就任した「堤浩幸」氏はその理由をこう語っています。

ギャラクシーというブランドをもっと理解していただくため」と。

でもでもでもでも、それは「サムスン」を表に出さないためだろーなと考えるのが、ガジェット好きの我々の見方で、「サムスン」というブランドを出さないほうが売れるって判断なんでしょうね。

2013年にNTTドコモがアップルの「iPhone」の取り扱いを始めたことを契機として、サムスンが日本市場でのシェアを下げていったんですね。

やはり、日本人の中には、家電は日本製が一番という根強い考え方があって、SAMSUNG(サムスン)は安物のバッタモンという意識もあって、「iPhone」に流れていってるんでしょうね。

っていうか、やっぱ「iPhone」は使いやすさNo.1ですよ!

日本製じゃないし、中身はSAMSUNGが提供しているものも多いですけど、外見は洗練されていますよね〜。

そんな「iPhone」ですが、製造が6月からスタートするとか、アルミニウム7000が使われるとか噂で賑わってきていますが、どうやら2015年の9月には次の「iPhone」の全容が分かりそうですね。

そんな「iPhone」に対抗するべく考えだしたサムスンの戦略が「ロゴ隠し」とは、恥も名分も捨てて新型ギャラクシー投入に合わせて、巨額の広告費を投じ、反撃に打って出る様子です。

ちなみに、この新型ギャラクシーにサムスンのロゴを入れないのは日本市場のみで、それだけ日本のスマホ市場がサムスンを受け入れていないってことでしょうね。

あれだけ、韓流ドラマとかにはまってるのだから、主婦層がサムスンを使ってもいいと思うんですけどね。

私自身はAppleギークですけどね。