イチローの新たなメジャー記録は代打記録!?

イチローネタ満載ですが、それだけイチローが大好きってことですね。私は(笑)。

ということで、今回は、イチローがシーズンの代打回数でメージャー記録を塗り替える可能性があるらしいってことです。

現在、イチローはマーリンズの外野手4番手となり、外野手に怪我などがあったら代わりに出場するというスタンスで起用されていますよね。

それ以外ではチャンスに代打として出場し、現在12試合で8打席、シーズンで考えるとゆうに代打として100打席を超えるペースで出場しています。

メジャーの代打シーズン記録は、1983年94回代打として打席に立ったエクスポズのラスティ・スタウブ選手だそうですが、こんなマイナーな記録はイチローにでも関係しない限り出てこない記録ですよね。

まー日本のメディアが何かとイチローに関連付けていろいろと見つけてくるんでしょうね。

なので、このままいくと、間違いなく代打のメジャー記録を更新する可能性を秘めているわけですが、実際は代打っていうより、スタメンの機会が増えてくるような気がします。

なぜなら、マーリンズの外野のレギュラー陣がちょっとした怪我をしたり、疲れなんかが出てくると、イチローのスタメンでの出場機会が増えるということになります。
ということは、必然的に代打の機会がなくなり、代打記録も水の泡と消えるわけです。

イチローの出場機会が増えることは嬉しいことで、最多安打記録の更新が期待できますよね!

レドモンド監督は「イチローを控えにおいておけるなんて、贅沢だ」といってますけど、そのくらい、外野手のレギュラーは若くて非凡な才能を持っているんですね。
でも、調子が悪かったりするときもイチローの出番はやってくるわけです。

当のイチローはメジャーに来る前も来てからも、ずーと同じスタイルで、いつでも出場できるように準備を怠らないので、もしかしたら、レギュラーを取ってしまう可能性だってあるわけです。

とはいっても、年齢には勝てないうえ、レドモンド監督更迭の噂まであるくらいなので、今後はどうなるかはわかりません。

ちなみに、イチローの今季の年俸は、200万ドル(約2億4000万円)で、打席数に応じて40万ドル(約4800万円)が加算されて、最大480万ドル(約5億8000万円)にまでなるので、オーナー側としては、打席数を抑えるため、代打で起用したいですよね。

そこらへんのトレードオフがどうなるのかも見ものですが、とにかく、いろんな話題を提供してくれるイチローに注目です!