マクドナルドの決算で、大赤字になることがわかった次第ですが、2015年には、赤字店舗等で採算が取れない店舗や契約満了によって、190店舗を閉店するそうで、その一覧を掲載してみます。
と言ってもすべて公開しているわけではないので、すでに閉店した店舗のみ抜き出してみました。

2015年1月閉店店舗一覧
マクドナルド熊谷西友店
マクドナルド十日市場ダイエー店
マクドナルド伊勢原ダイエー店
マクドナルド鳴海西友店
マクドナルド狭山オークワ店
マクドナルドイオンモール広島府中店
マクドナルド折尾サンリブ店
マクドナルド東京タワー店
マクドナルド浜松宮竹イトーヨーカドー店
マクドナルドイオンレイクタウンKAZE店
マクドナルド小禄店

2015年2月閉店店舗一覧
マクドナルド梅田阪神店
マクドナルド板橋イズミヤ店
マクドナルド旭川二条店
マクドナルド一社店
マクドナルド千島ガーデンモール店

2015年3月閉店店舗一覧
マクドナルド栗東インター店
マクドナルド熊本交通センター店
マクドナルドJR京都アスティ店
マクドナルド鶴ヶ島カインズホーム店
マクドナルドいわき泉ヨークベニマル店
マクドナルド屋島店
マクドナルド西原店

マクドナルドといえば、異物混入事件で大打撃を受けたところですが、2期連続赤字というところで、客の流出に歯止めがかかっていないようですね。

ちなみに、純利益のみで見ると、218億4300万円の損失から161億5600万円の損失と少しは回復しているものの、とてつもない赤字ですよね。

これだけ赤字になったとしても、倒産しないんですから、もともとの資産はどれだけあるの?ッて感じです。

店舗一覧を見てみるとスーパーとかに付随している店舗が多いような気がしますが、他のファーストフード店が併設しているので、異物混入事件以降は避けるようになりますよね。

190店舗閉店しても、実際に閉店するのは131店舗のようですが、マクドナルドがこれだけの店舗を閉店するのは、2013年の原田改革で110店舗を閉鎖して以来の大改革となりそうですね。

原田泳幸氏といえば、Macからマックへ活躍の場をかえ、マックの大改革を行って黒字経営に転換させたやり手ですが、2014年にマックからベネッセに移ってしまいましたよね。
就任後、すぐに大量顧客データの漏洩でピンチに陥ってしまいましたが、ピンチをチャンスに変える男らしく、現在は改革を進め、一時落ち込んだ会員数も徐々に上昇しつつあるようです。

個人的には異物混入もそんなに気にならないのですが、マスコミからしてみたら、叩きやすいネタですからね。

そんなマスコミに踊らされる一般庶民にはなりたくないものです。